パソコンと報告書
パソコンと報告書

先日、報告書を上司に提出したらダメ出しを喰らいました。

事業所の方の報告書を僕が見て添削して、その後上司に提出する流れです。

突き返された理由を語っていたので、「この人は人を育てられない」と思いました。

取引先の報告書作成で事件は起きました。

刑事の真似をする子供
刑事の真似をする子供

取引先に提出する報告書で、一応僕が窓口です。

それで、事業所の方の内容だったのでそちらの方に報告書を書いてもらいました。

その後、僕に報告書が上がってくるので、内容を確認して添削を指示してから上司に承認をもらうために上司へ提出しました。

ついでに言うと、事業所の方が報告書を書いてもらう前に上司はたまたま事業所へ出向いていたので、今回の件を話し合っていました。

それを踏まえた上でダメ出しの理由が

  • 俺が話した内容と違う
  • 文章の言葉遣いが悪い
  • 改行位置が気に食わない

このような理由で提出を見送られました。

・・・

どーでもいいわ!

・・・

そう思ったので、上司にすべて投げて僕は完成された報告書で取引先と話すことにしました。

俺が話した内容と違う

嫌な上司
嫌な上司

事業所で話した内容と違うらしく、上司は怒っておりました。

僕が聞いていた話と違いはないのし報告書の目的には即しているので問題ないと思うのですが、何か気に入らないようでブツブツ文句を言っていました。

文章の言葉使いが悪い

原稿用紙
原稿用紙

工場の方なので文章力がないのは仕方がないのですが、僕が読む限りそこまで気になるか?とも思いました。

確かに表現や言葉は人それぞれですし、一番は読み手がわかればいいと思うのですが・・・

改行位置が気に食わない

エンターキー
エンターキー

改行位置なんで書き手によりますし、そんな事いったら全員同じではないので・・・

また、今回の報告書はエクセルなので仕方がない事もあると思います。

僕は気になってませんけどね。

僕も改行位置は人と違いますし。

この人は人を育てようとは思っていないな。

拒否のポーズ
拒否のポーズ

理由を聞いて、「この人は人を育てられないな」ってまず思いました。

自分の気に入ることでないと認めない。

そんな考え方を持っている方ですね。

部下とかの考えたことを尊重せずに、自分の思っていたことと違えば否定をする。

そんなことをしていたら、部下は成長できないし、その上司にも尊敬をもてなくなり離れていくと思います。

そもそも、報告書は正解はないわけですし、取引先の方が理解できれば良いものなので、上司がいう文章の好き・嫌いは関係ないです。

何かしら、フォーマットというものが存在し、それに沿っていないのであれば主張は正しいです。

また、取引先の方に聞いて報告書の書き方、文章の構成などを知っているのならば、今回の主張は正しいです。

しかし、そんなものは存在しないし、そんな事も聞いていないでしょう。

ただの自己満足でしかないです。

アドラーの『嫌われる勇気』であった、相手より優位にいたいという心理からきているのかもしれません。

僕だったらどうするか?

考える
考える

じゃあ、僕だったらどうするかというと、今回僕が添削した内容で取引先へ提出します。

僕は内容もわかりましたし、説明もできそうだったので問題ないかと思います。

しかし、取引先から質問がきてわからない場合は事業所の方に連絡を取って確認してから報告するつもりです。

報告書も取引先の方がその方の上司に報告するのもなので、今回の報告書は訂正させられる可能性もあるのです。

なので、双方が納得する内容にするためにはお互いに報告書を作り上げていく必要があるので、協力が必要なのです。

ひとりのわがままのために時間をかけて直したところで、修正される場合は修正させられるのですから。

取引先から「今度からはこうして下さい」との要望があればそこを次回から直せばいいだけなので、ウチのできることをしたらそれがウチからの報告書であるのです。

今回の件で思ったこと

思い出す
思い出す

今回の件、意外でもこの上司に関しては色々思うことがありますが、自分が部下に対してこうならないように気をつけようと思うものでした。

相手によって受け取られ方が違うことなので、ある程度のことは大事ですが過剰なことはしなくてもいいと思います。