
昨年のワールドカップで日本代表の活躍に感動しました。
活躍した選手が欧州各国のビッグクラブへの
移籍が噂されていて、
同じ日本人として嬉しく思う次第です。
そんなニュースを見ていると、
スポーツ選手は羨ましいなと思うところもありましたが
最近はサラリーマンも同じだなと思うようになりました。
いまでもプロスポーツ選手に憧れる

昔からプロスポーツ選手に憧れておりまして
チャンスがあれば今でもプロスポーツ選手になりたいなと思うことがあります。
なぜ、プロスポーツ選手になりたいかというと
自分の力、努力次第でリターンが増える可能性があるからです。
まあ、要はお金を稼げるからですよw
ひたすら練習をして、上手くなって試合で結果を出せれば
給料は上がるという単純明快でわかりやすい仕組みだからです。
なので、中々給料が上がりにくいサラリーマンとは違っていいな〜っていう
憧れを持っていました。
でも、最近はサラリーマンも同じなんだなって思うようになりました。
なぜサラリーマンも同じと思うようになったのか?

プロスポーツ選手は結果を出してビッグクラブへ移籍して
給料がめちゃくちゃ上がることがありますが、
中にはビッグクラブへ行っても上手く活躍できない人もいますよね。
ビッグクラブへ移籍しても活躍できない理由に怪我もありますけど
監督との相性もあったりします。
そんな境遇をサラリーマンに重ねて考えてみると
なんかプロスポーツ選手もサラリーマンも共通点があるなって思いました。
プロスポーツ選手とサラリーマンの共通点
監督との相性が合わないと試合に使ってもらえなかったりして
結果を出すことすら難しくなるのがプロスポーツの世界ですが、
サラリーマンも同じで
自分の上司に気に入られるかどうかで
出世や給料に差が出たりする世界です。
また、仕事で活躍できているからと言っても
所属する会社の規模や売上によっては給料に差がでます。
だからと言って転職して大きな会社に移ったとしても
先ほどの上司の影響もあるので
同じように活躍できるとは限りません。
そう思うとプロスポーツ選手とサラリーマンも同じだなと思いますね。
プロスポーツ選手とサラリーマンの違う点

しかし、プロスポーツ選手とサラリーマンの違う点もあります。
それは
『プロスポーツの世界は結果がでなければ上司である監督は首になる』
ということです。
サラリーマンと違って、
プロスポーツの世界は監督も結果を求められる世界です。
なので、監督が代わるともあり
監督が代わる活躍できる機会を与えてもらえるチャンスもあります。
しかし、サラリーマンの世界は
ほぼ上司が代わることはありません。
なので、上司に嫌われたりしたら
かなり苦しい状況になってしまいます。
なので、その時は早めに転職をすることをオススメしますね。
ストレスがMAXになって身体を壊したりしたら
元も子もないですからね。
サラリーマンはどうすればいいのか

自分が活躍できる仕事、会社など
まずは環境を優先するべきだと思います。
給料が高くなるからとにかく大企業へ行きたい!
というのはやめた方がいいと思いますね。
活躍ができない会社にい続けるのは苦痛でしかないですから。
幸いにも僕は今の会社で活躍できているので
環境には満足しています。
給料は・・・
・・・
まあまあ、察して下さいw
でも、色々転職してきて
活躍できる会社もあればできなかった会社もあるし、
給料がよかった会社も悪かった会社も体験しました。
その経験があって、いまの考えに至ったと思います。
この記事が誰かの参考になれば幸いです。













