スポンサードリンク

首を縦に振らない上司
首を縦に振らない上司

いまの会社にきて5年経ちます。

無能な人が上司になってるからとてもやりづらいと感じます。

他の会社にいた時も感じましたが

なぜ無能なのに出世してるのか?

そして、なぜ無能なのに出世できるのか?

スポンサードリンク

バカで無能な人は絶滅しない

仕事をサボって寝てる人
仕事をサボって寝てる人

今の会社に転職して5年経ちましたが

バカな上司が多いなって感じがしました。

他の会社にいた時も思っていたことですが、

こういう人は絶滅しないのかもしれません。

バカな上司の特徴を挙げてみたいと思います。

バカで無能上司の特徴

  • 自分より上から言われた事をそのまま部下に伝えるだけで考えてない
  • 部下から上がってきた話を自分がした事のように話す
  • 考えさせると言っておいて、自分の考えはそもそもない
  • 仕事してるフリをするために、他人の話に口を出してくる
  • 忙しいからと言って、仕事を突然仕事を振ってくる
  • あいまいな事しか言わず、決断できない

特徴で言うと、自分で考えないところでしょうか?

指示すればいいところを

わざわざ部下にまかせると言うので

決断から逃げているようにしか見えません。

結果が良くなかったら

「こうしろって言ったのに〜」

(いや、そもそも何も言ってないでしょ)

結果が良ければ

「ほら、できたでしょ」

(いや、こっちの頑張りを褒めろよ)

という結果に合わせて意見を言って頂けます。

また、最近の流行りなのか

「僕は答えを言わないよ、考えさせないとね」と

よく言ってくるのですが、

そもそもお前は答えを持っているのか?と思います。

できる人は答えが出せるように部下を誘導してくれるのであって

全てを丸投げじゃないんだよ。

関わっていると疲れてしまいます。

かと言って、関わらずにみんな自分で仕事をし始めると

「ほら、僕がそう言う風にしむけたから

みんな1人でできるようになったんだよ〜」と

これまた素晴らしいお言葉を頂けます。

スポンサードリンク

無能は人を観察してみた

虫眼鏡で観察
虫眼鏡で観察

無能だなと思う人を観察してみると

すごいなって思うことがあります。

  • 上への報告は率先してする
  • 上が質問したら、何かしらちゃんと返す
  • 上には用事がなくても話かける
  • 自分で調べずにすぐ部下に聞く
  • 決断できないから、決断を部下に振る

これは見てても感心してしまいます。

仕事の結果で成果を見せることをせずに

まずは報告?してます。

自分より上の人に話すことを率先してしてるイメージです。

だからミスをしても目立たないのかもしれません。

仕事も部下に常に振っていて

上から聞かれたら部下に聞いて答えているので

端からみたら仕事できる人に見えます。

仕事できないから部下に仕事振っていると

ちゃんと見ればわかるのですが・・・

こういう行動を本能的にできているのがすごいと思いました。

こういう無能ばかりが出世するとどうなる

ミーティングルーム
ミーティングルーム

無能ばかりが上司にになると

決められない人ばかりになるの、

決断が先送りばかり

そのまま決断されずにうやむやになるでしょう。

そして、責任がよくわからないままになり

船が沈んでいくかもしれません。

それか、部下が自分で動きだし、

結果スムーズに仕事が動いて

かえって会社がよくなり

無能が排除されるかもしれません。

会社というのはその繰り返しかもしれませんね。

スポンサードリンク

自分なりの考えのまとめ

南の島にやってきたプロ
南の島にやってきたプロ

国家の民主主義は大規模にならないとできないそうです。

なので、大規模になるまでは独裁政権の方がよいとの話もあるみたい。

会社でも同じではないかと思いました。

トップは独裁的でリーダーシップを取れる人が

なった方が会社にとってはいいことではないでしょうか。

会社であり、部署であり、課であり、グループであり

小さい組織では民主主義はかえって機能しないので

リーダーとなるカリスマ性のある人がいると

仕事はスムーズになると思います。

林修さんの番組で「会社で出世する奴は無能ばかり」という面白いこと話をしていました。

林は、まずホワイトボードに出世の階段を描いた。南カリフォルニア大学教授の教育学者、ローレンス・J・ピーター氏が提唱した『ピーターの法則』という社会学の法則を図解入りで解説。セールスマンが出世の階段を上がっていく場合、売り上げが良いと“主任”となり、さらに出世して“地区長”になっていくと仮定する。しかし、営業する能力と管理する能力は異なるため、地区長の段階で“お手上げ”状態になることがあり得る。世界中の企業でこうしたことが普遍的に起きており「世の中の管理職というものはそこから上にいくことができない、そこで能力がないことを露呈した人たちの集まり」と世の企業を形容した。また、林はこれをスポーツの世界に置き換えて「素晴らしいプロ野球選手が現役を退いて監督になり、実績を作ることができず辞任に至る状況と同じ」と補足した。

 さらに林は『ピーターの法則』とは別の視点を披露した。能力のない上司は“自分を脅かす有能な部下”を昇進させず、結果的に「無能な人ほど出世するという話にもなる」と持論を展開。“出る杭は打たれる”という日本的な要素も出世に影響を与えているとした。

『「無能な人ほど出世しやすい」林修の提言に賛否 管理職は“能力がないことを露呈した人たちの集まり”?』

求めらる能力、必要な能力がない人が上に立つと

部下は不幸ですよ。

まあ、こういう人が世の中多いのでしょうね。

スポンサードリンク