
転職について色々調べたりしていましたが、転職サイトとかで求人を見る際あまり年収についてしっかりとみていませんでした。
そもそも、いままでの転職は現状維持しか考えていなかったので年収も大体いつも同じになることが多かったです。
最近、motoさんのブログ『転職アンテナ』やVoicymotoラジオなどの影響か自分の市場価値や年収をあげる転職というものに興味を持ち始めました。
そこで、年収1000万円の求人ってどんな人が求められているのか調べてみました。
年収1000万円の求人ってどんなものがあるのか?

今まで、年収が高い求人は自分には無理だ!とか自分には合わないと思ってみた事もなかったです。
そこで、どんな人が求められているのか調べてみるのも面白そうだと思いまして転職サイトで少し調べてみました。
年収1000万円で求められるもの

転職サイトをネットサーフィンしてみた感じ以下のようなことが多いですね。
- 事業戦略の立案・実行
- マーケティングの立案・実行
- マネジメントができる人
- 企画提案営業
- 新規開発・設計
年収1000万円ごえの求人の業種は色々ありました。
①〜③はどの業界でもありえる求人ですが、マネージャーなどの幹部クラスの求人に多い傾向があります。
やはり、責任が大きくなる仕事のイメージが強いです。
④は不動産業の求人に多く見られましたね。
扱う金額が大きいのでリターンも多いのでしょう。
⑤はIT系の業種に多く見られました。
やはりIT系はまだまだ技術者が足りないのでしょうか。
考えられる事ができる人が求められている
転職サイトをざっくりみた感じですと、業種によって求められるスキルは違っているようですが、共通しているスキルもあると思いました。
それは、『自分で何かしら考えて行動できる』事ではないかな?と思います。
やはり、ただ仕事をしているだけでは年収1000万円もらえるわけはないです。
誰でもできる仕事の年収は変わらないですよね。
市場価値があるから年収が高くなるわけで、またそれには責任も付き物です。
市場価値を高める事をする

年収は以下の内容で決まるようです。
『年収』=『業種』+『職種』
やはりもうかっている業種に行くのが一番いいですが、それも中々すぐにはできません。
そうなると、職種のスキルを上げて他社でも通用するくらいのレベルにまであげることが自分にできることかな?って思います。
職種を変えることはしない方がいいので、まずは職種のスペシャリストになるくらいまで上げてから、業種を変える事を考えた方がいいかもしれません。
でも、スペシャリストになってからだとスペシャリストになったタイミングを見つけるのは難しいのである程度スキルが身に付いたなと思ったら転職サイトや転職エージェントで探してみて、現在地を確かめるのも良さそうです。
まとめ

自分の身近でない年収の求人を見てみると市場で求められている人、そしてその年収を稼いでいる人のイメージができました。
確かに、そのくらいの年収をもらっている人はそんなイメージですし、そんな人であってほしいです。
自分も今更ですが、そこまでたどり着けるかわかりませんが、目標は高くもって生きて行きたいですね。
目標もつだけでも楽しい日々が送れそうです。
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