
『あなたの部下は“年収の上がる転職”ができますか?」motoさんが本気で語るマネジメント論』
このmotoさんの記事を読んでみて、そんな事考えた事考えたことなかったと思いました。
いま会社の若い子が結構周りから色々言われたりしていて、かなりストレスが溜まっているんです。
逃げてもいいんだよとアドバイスはしているけど、転職となると怖いだろうなと思います。
でも、いつでも転職できるくらいの自信がつけば、会社との接し方も変わってストレスも和らぐでしょう。
じゃあ、転職できるくらいの自信をどうやってつけさせてあげればいいのでしょうか。
転職できるくらいの自信をつけさせるために市場を常に見る

転職できるくらいの自信をみにつけるには、やはり転職市場をチェックすることが一番です。
いま現在どんな求人があるのか、そしてどのような人物・スキルが求められているのかを知ることができます。
そして、その内容を教えて上げることは簡単ですが、そのスキルが身に付くように導いてあげることが大事ですね。
また、そのスキルが身につくようにしてあげることで自分のスキルも上がることになります。
会社という閉鎖的の場所だけで考えていると、市場のニーズに合わないスキルをつけるだけで無駄な努力になってしまいます。
若い子や部下のスキルををあげられることができれば優秀な人が増えていまの会社も良くなりますし、現状入社希望者が少ない会社ではあるので、将来的にこの会社に入りたいと言う人も増えるかもしれないです。
そうなれば全体の能力もあがり仕事もしやすく、そして自分のスキルもあがることができるでしょうから、WinーWinになれるんじゃないでしょうか。
なので、最近は転職サイトをみたりして自分も市場のチェックをするようにしています。
部下や若い子に自信をつけさる際に気を付けること

じゃあ、部下や若い子にスキルなどを身につけさせるために色々やってみようと思いますが、motoさんの記事の中になるほどと思うことが書いてありました。
転職って、ビジネスパーソンの働き方や収入と密接に結びついてる。そこをちゃんと話さずに“会社の組織事情”ベースで話をすると、上辺だけのコミュニケーションになっちゃうんですよ。
そのモヤモヤが積み重なると、ある日突然「わたし会社辞めます。理由ですか? ぶっちゃけもっと給料ほしいからです」みたいな事態が起こるわけです。
(中略)
なので、僕は転職トークができるぐらい、メンバーとオープンな関係を築くことを目指してます。
引用元:『あなたの部下は“年収の上がる転職”ができますか?」motoさんが本気で語るマネジメント論』
確かに会社内で転職の話をしたら、普通「俺いらないんじゃない?」って思われてしまいます。
少なくとも僕なら上司に転職の話を振られたら、そう思います。
「あれ?俺仕事全然できてない?」って
なので、部下とオープンな関係、信頼関係を気付けるように心がけていきたいです。
「モチベーションをいじるマネジメント」をすると、「自分コミット型」の働き方に陥れてしまう可能性があるんですよ。
例えば、「もっと成長したいです!」みたいなモチベーションの人っていますよね。「もっと成長して、どこでも活躍できる人材になりたいです!」みたいな。
(中略)
「成長したいです!」っていうのは、自分にコミットしているだけなんですよ。
成長したいっていう言葉は、向上心があるように見えて、実は受け身なんです。会社は学校と違って、会社としてやりたいことを実現するための場所なので、受け身でいられては困るわけです。
(中略)
なので、モチベーションに紐づけて個々の成長に向かわせるんじゃなくて、数値目標などの「コトに向かう主義」にすることがポイントなんです。
引用元:『あなたの部下は“年収の上がる転職”ができますか?」motoさんが本気で語るマネジメント論』
これは、そうですよね。
色々指導したりしていると、やることはやれるけど自発的になるわけではないですから。
目標を使った「コトに向かう主義」というのは真似したいです。
まとめ

僕自信も転職も考えたりしているので、その流れのまま転職市場のチェックをして行って若い子や部下のスキルや能力を上げられるこができればと思います。
市場価値をあげる仲間を作ると思うと楽しくなりそうです。













