
先日、事業所の部長達と久々に飲みに連れて行ってもらいまして、とても楽しく飲ませてもらいました。
色々雑談をしたり仕事の話をしたりと普通に接して頂ける方なのですが、
そこで、部長自ら僕にすごく期待してる事を伝えられました。
そんなに他の人と変わらないようにも思えますが、
なんでこんなに期待が大きいのかを教えてもらいました。
会社で上に立てる人とはこんな人

会社で上に立てる人というのはどんな人かというと、どれだけの人を動かせられるかによるものだという事でした。
つまり以下のことが当てはまります。
- 人を集められる人
- この人のためなら仕方がないと思える人
この2つが大事だと話してました。
これができる人が上に立つとみんなが協力しあって、プロジェクトを進める事ができる。
上に立つ人が仕事ができる事が大事ではないんです。
いかに会社内で仲間を作れるか、その人のためなら働く仲間が多い人が組織の上に立つ人だと。
上に立つ人といえばこんな人ですね

三国志に出てくる、劉備を思い出しました。
劉備も能力は全然なかったけれど、人望があったため、諸葛亮孔明や関羽、張飛など名だたる知将や武将が付いてきたんですよね。
確かに、頭がいいとか仕事ができる人ったいっても全然まわりの人がついてこない人を見てきてはいます。
話を聞いていて1番心に響いた話でした。
それで、僕は色々と会社で人を集めて飲み会開いたりしてるし、会社内で色々と手伝ってくれる人が多かったりしてたのでそれを評価さ
れておりました。
社長とかも期待してると言ってたので、うれしかったですね。
期待に応えられるようにするには?

期待に応えられるように少しずつでも人を集められるように仲間を作っていく事も大事かなと思いました。
それに自分自身の自信にもなりましすし、今後の自分のキャリアとしても新しい事が踏み出せそうな感じはしました。
何かの本で読みましたが、『神輿は担いでもらって初めて乗れるんだ』と。
政治の本の話だったと思いますが、会社とかでも同じ事が言えそうです。
話を聞いたことで

人を巻き込むとか、自然と人を集められるということは普通にしていたけど、それができない人が多くそれをできることが能力なんだと最近気づいたことではありました。
しかし、今まで人を巻き込んで何かしようとは会社では思った事がないので、自分の経験として新しいモノが身につくような気がします。
期待されているものが出せれば自分のためにもなるかもと思って色々仲間を集めていきたいと思いました。
また、転職も視野にいれているし、会社に依存する気持ちはないのでこの機会を使って自分のスキルアップとして自分の市場価値を高めていきたいですね。













