
プラレールの段ボール工作シリーズ第3弾。
今回は車両倉庫をダンボールで作ってみました。
前回、子どもにダンボールでプラレールの駅を作ってみたところすごい喜んでくれて、次は車輌倉庫を作ってほしいと頼まれていたので今回それを実行して作ってみました。
【プラレールの駅をダンボールで自作で作ってみたよ。】
大きい少量倉庫を作って欲しいって事だったので、まあまあの大きさの段ボールを用意して作ってみました。
それでは作り方をどうぞ。
最初は思っていたものと違っていました

最初は車輌倉庫って聞いて、操車場のような車両走行だと思っていました。
作るのに結構大変だな〜、どうやって作ろうかな?っと思っていて、
いろいろ子どもに、話を聞いていたら車両倉庫といっても、電車の車両が隠れる車庫のようなものでした。
これならダンボールでも作れるかもしれないと思って早速作っていきます。
車輌倉庫のイメージを作ってみる

車輌倉庫は家にはないのでネットの画像とかを確認しながらイメージを膨らませてみます。
そこでできたものがこんな感じです。
子どもからのリクエストで車両がほぼ隠れるような状態になってほしいと言っていましたので、それができるように考えました。
では作っていきましょう。
大きめのダンボールで車輌倉庫を作っていこう!
ダンボールを切って準備する

まずダンボールを準備します。
うちにちょうど生協の「毎日クロワッサン」と言う空のダンボールがあったのでこれを使います。
このダンボールの耳の部分を切っていきまーす。
毎日クロワッサンのダンボールはちょうどいい大きさでした。

サイズはは幅が14.5cmほど

長さが28.5cmほどでした。
これを2枚準備します。
切れ目を入れてダンボールを曲げる

次にダンボールに切れ目を入れて曲げていきます。
最初は脚の部分となるところ、今回は下から2cmのところに針を入れてカッターで切ります。

この時にダンボールを全部を切らないで、カッターを入れた側と反対側の皮1枚残すように切ります。
そうすると段ボールが曲げやすいです。

準備したダンボールを2枚とも切れ目を入れて曲げます。

次に屋根の部分になるところを同じようにカッターで切れ目を入れて曲げます。
上から4cmのところにカッターを入れました。

これも2枚とも切り女を入れて曲げます。
車輌が見えるように窓をくり抜く

次にプラレールの車両が見えるように窓をくりぬいて行きます。
やっぱり車両倉庫で大事なのは中の車両見えるんじゃないでしょうかね。
ダンボールなので腰が弱いと思います。
なので、なるべく残すところを大きめにして窓を鉛筆で書いています。
窓が等間隔になるように書いていきます。
僕は窓の幅2cm高さは3cm位で考えて書いていきました。

窓をカッターでくりぬいていきます。

くり抜いたら次は接着をして行きます。
グルーガンを使って接着していくよ

切り出したダンボールどうしようグルーガンで接着していきます。
ダイソーで買ったグルーガンがめちゃくちゃ役に立ちます。

まず足のところを90度にしてくっつけます。
そのあと、後念のために隙間を埋めます。
同じように、屋根の部分は120度くらいにしてくっつけていきます。

脚と屋根の部分をくっつけたところで2枚のダンボールを屋根のところでくっつけます。
屋根となる部分の断面と断面を合わせて、グルーガンで隙間を埋めていく感じでくっつけます。

これでほぼ完成になります。
屋根の部分に補強を入れる

このままではちょっとと強度が弱いかなと思いましたので補強を入れました。
作った車両倉庫の屋根の部分をトレースして補強の形を切り出します。
これは後からトレースして作った方が形に合うかと思います。

これを車両倉庫の前面と後面に貼って、車輌倉庫の完成です。
車輌倉庫を作ってみて

子どもが結構喜んでくれましたし、妻もなんかすごく喜んでくれました。
さっそくプラレールで遊んでくれているのを見て僕も凄く嬉しいなと思います。
なんか段ボール工作が楽しくなってきましたね。
いろいろと段ボールで作れそうなので今後も何かプラレールのものを自作していきたいなと思います。
ダンボール車輌倉庫の設計図面

今回もダンボール車両倉庫の図面をリンク貼っておきます。
作ってみたい方は参考にしてみてください。
- 縮尺は1/2で作成しています
- サイズは使用するダンボールに合わせて下さい













