東京証券取引所
東京証券取引所

2018年の年末に初めて楽天証券で口座を開いて

株の購入をしてみました。

『株式投資をしてみたくて口座を作ってとりあえず買ってみました。』

そこから少しずつですが

買える範囲で株を購入していました。

12月30日が証券取引所の大納会という事なので、

1年でどうなったのか振り返ってみたいと思います。

そもそも大納会とは?

東証
東証

知りませんでしたが、

大納会とは日本の証券取引所の

年末の取引最終日を指すそうです。

そんな事ですら、2019年の最終日に知るとは

まだまだ知らない事が多いです。

買った株の価値は現在どれくらいになったのか?

投資
投資

自分の生活に支障のない余剰資金と

ちょっとした副業で頂いたお金を使って

数種類の株を購入してみました。

大体の購入金額が計算した所

65万円くらいでしょうか

今現在、投資金額に対してプラス3000円です。

3つの銘柄の株価がかなり下がっているため

かなりの損を出しているのですが

他が頑張ってくれているため

何とかプラスになっている状態です。

プラスだけでみたらプラス78000円です。

という事は

他でマイナス75000円…

利回りだと何%になるのか

株価ボードチェック
株価ボードチェック

株の運用で聞く、利回りを計算してみます。

計算方法は以下のように計算するようです。

  • キャピタルゲイン=(現在株価×購入株数)-(購入株価×購入株数)
  • 年間の利益=キャピタルゲイン(売買差益)+インカムゲイン(配当金)
  • 利回り=年間の利益÷投資元本×100

引用元:株式投資の利回りとは? 3つの計算方法について解説します!

この計算式に合わせると

キャピタルゲイン=3000円

年間の利益=3000円+10000円=13000円

利回り=13000÷650000×100=2%

今年の利回りは【2%】になるようです。

この利回りはどれくだいなもんなんでしょう?

    東証一部と東証二部の平均配当利回り

  • 東証一部の平均配当利回りは2.61%(2018年9月)
  • 東証二部の平均配当利回りは1.66%(2018年9月)

引用元:株式投資の利回りとは? 3つの計算方法について解説します!

調べてみると東証一部の平均配当利回りをみてみると【2.61%】です。

平均値を下まわっているので

あまりいい投資ではないようです。

しかし、銀行の定期金利にと比べれてみると

一番高いのが0.25%なので

64万円×0.0025=1600円

定期金利の場合年間で1600円入る計算になります。

そう思えば、株式投資での方が

今のところよい結果になっていますね。

預金は国に保証されているので

無くなることはありませんが

投資は無くなることもあります。

減ることもあります。

しかし、自分の考えで増やせる可能性があるのは

とても面白味があります。

今後も余剰資金を使って

少しづつですが、投資をしていきたいと思います。

また、状況や勉強した内容を

書いていきたいと思います。