
株を始めてみてまだ分からないことが多いです。
株の本なども読んでみようかと本屋さんに行ってみたら、こちらの杉原杏璃さんの本に出会いました。
株の本って難しそうな本ばかりだったのですが、とても読みやすく参考になることが多かったです。
迷っていた事がクリアになりました

読んでいてなるほどと思った内容を3つ紹介します。
- 実践で鍛えた方がよい
- 使わなくても困らない金額で始める
- 利益がでたら確定する
自分なりに気になった事を解説しますね。
実践で鍛えた方がよい

これは株を買ってみて思った事ですが、株を実際に買ってみないとわからないことばかりです。
というか、株を買った事によってより株を知ろうという意識が増していることによります。
株を持つと株価をチェックしてみたり、日経平均を見てみたり、企業のニュースがきになったりしてきます。
あと、株価が上がった下がったなどて一喜一憂してしまう気持ちも株を買ってみないとわからないです。
使わなくても困らない金額で始める

杉原杏璃さんは元手の30万円からスタートしたそうです。
『万が一全部無くなっても1年間の授業料だと思えばいいや』と思ったそうです。
僕も家庭があるので、家のお金に手を出してしまったらもはやギャンブルと同じです。
家のお金にまで手を出して、損をしてしまったら元も子もありません。
いまでも普通に生活ができている状況なので欲張ってしまって、生活が破綻したら・・・
妻には自分の貯金(たまにある副業とかボーナスで残したお金)でやるからねと話しております。
株価チェックしたり企業のニュースを見たり聞いたりすると、この会社の株を買ってみたい!と思ったりするのですが、それは我慢しております。
いまあるお金を増やすという事を第一に考えて投資をしていきたいですね。
利益がでたら確定する

これが1番知りたかった事かもしれません。
株を買ってみて思った事は、いつ売るの?という事です。
株は買っても別に何もありません。
銀行にお金を預けているのと同じです。
株を売って現金にしたら儲けが出るのです。
損が出ることもありますが…
それで、どのタイミングで売ればいいのかまったくわからなかったんです。
このまま持ってればまだ上がるから待ってみよう・・・
いまは下がってきたけど、また上がるから・・・
そんな感じでした。
なので売るよりも株価の推移ばかりみてました。
しかし、この本である程度利益がでたら利益を確定させるという内容が書いてあったので、なるほどと思いました。
株はずっと持っていて高くなったら売るのかと思ってましたが、同じ株を何度も売り買いしているというので、いま持っている株で利益を出して、また下がった時に買ってを繰り返してもいいというのを知りました。
それに、最近知りましたが株で利益を増やすには福利という考え方も大事なようで、このやり方であれば福利で増やすやり方になるで利にかなってると思いました。
福利については後日ブログに書きますね。
『株は夢を叶える道具』を読んでみて

迷っていた事がクリアになった気がするので、これからの株式投資の際に参考にさせてもらおうと思います。
デイトレがいいとか、株は長期で持った方がいいとか聞いてましたがどちらがいいのかと思っち所に中長期投資という言葉があり、内容にハッとさせられました。
杉原杏璃さんの本にこんなことが書いてありました。
『お金を持つ事で気持ちに余裕が持てるようになった』
僕もこんな状態になりたいです。













