投資
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株を買うと何がいいの?

株を買うと自分にとっていい事もありますし

そもそも、企業にとっていいこともあると思います。

株を買うと自分にとって

そして、企業にとって何がいいのでしょう?

自分にとって株を持つと何がいいの?

ネットで株取引
ネットで株取引

自分にとって株を持つと

3つのいいかもしれない事があります。

  1. 株主優待がもらえる(かも)
  2. 配当がもらえる(かも)【インカムゲイン】
  3. 売った時にもうけがでる(かも)【キャピタルゲイン】

全部に(かも)をついているのは

ない場合もあるからです。

1.株主優待がもらえる(かも)

株主優待
株主優待

株を購入すると株主優待がもらえる企業があります。

企業にとって株主はオーナーであるため

そのお礼として株主優待があります。

『カゴメ』の株主優待は有名で

「カゴメ商品の詰め合わせ」をもらえたりします。

『タカラトミー』は非売品のおもちゃがもらえたりします。

主に「ミニカー」や「リカちゃん」ですね。

また、興味はありますが高くて買えない

ディズニーランドを運営している『オリエンタルランド』の

株主優待は「ディズニーランドの入場券」がもらえたりします。

大体は、その企業のサービスで使えるものが多く

飲食店や家電量販店だとクーポン券がもらえたりします。

どの企業も持ち株数に応じてになるため

株主優待が何株もっていればもらえるかは調べないとけません。

ただ、この株主優待も業績によって

もらえないこともあるため

必ずもらえるとは思わない方がいいですよ。

また、株主優待は日本独自のもののようで

アメリカなど海外は

次の配当金がメインになります。

2.配当がもらえるかも【インカムゲイン】

株主配当
株主配当

株を持っていると配当金がもらえることがあります。

専門用語で【インカムゲイン】というそうです。

企業が利益を出して、

その利益の一部を株主に還元するということです。

1株あたり○○円という形で配当がでますので

最低購入が100株が多いので

○○円×100株=もらえる金額

このような感じになると思います。

たくさん株を持っていれば

配当金の恩恵をうけられると思います。

配当金がたくさんもらえるようになりたいですね。

しかし、配当金も企業の業績によるため

配当金を出さない時もあります。

なので、必ず配当金がもらえるというわけではないので

注意してください。

売った時にもうけがでる(かも)【キャピタルゲイン】

株価上昇
株価上昇

株を売ったときに買った時よりも株価が上がり

もうけが出ることがあります。

専門用語で【キャピタルゲイン】というそうです。

こちらは株価が上がらないと意味がないので

株価をチェックしていないと難しいですが

逆に株価が下がってもうけが出ないこともあります。

しかし、株価が上ろうが下がろうが

株を売らない限り

もうけがでたのか、損が出たのかは確定されません。

株を初めてみてわかりましたが

この売るタイミングがとても難しいと思います。

上がるかもしれないし、

下がるかもしれないので・・・

どのタイミングで売るのかは

正解はないと思います。

色々やってみて僕なりの判断ができたら

このブログでも紹介したいと思います。

企業にとって株を持ってもらうと何がいいの?

ビルと青空
ビルと青空

個人では株を持つことで

株主優待や配当金、売ってもうけが出たりしますが

じゃあ、企業は株を持ってもらうことで何がいいのでしょう?

企業は株主に株を持ち続けてもらい

株価が安定することが第一です。

株価で企業の価値を示す判断になるため

株価が激しく上下するよりは

ある一定の水準で落ち着いているのが一番です。

株価が上がっていくのは更にいいですが。

企業にとっては株価が安定するため長期保有してくれる

株主がいるとメリットが大きいです。

株価が安定すると言うことは

  1. 会社の価値が安定するため、信用が高くなる
  2. 信用度が高くなると銀行借入などがしやすくなる
  3. 銀行借入などがしやすくなると新規事業や設備投資がしやすくなる
  4. 新規事業や設備投資がしやすくなると売上があがる

などなど、いいことが増えるというわけです。

逆に株価が安定せずに

株価が下がると、

  1. 会社の価値が下がるため、信用が低くなる
  2. 信用度が低くなると銀行借入などがしにくくなる
  3. 銀行借入などがしにくくなると新規事業や設備投資ができない
  4. 新規事業や設備投資ができないためと売上があがらない

最悪、売上があがらないため赤字になり

銀行などが融資の引き上げをし始めて

倒産がおきてしまうかもしれません。

倒産になれば株はただの紙切れになってしまいます。

企業にとって株価安定が大事なので

長期保有してくれる株主がいることが一番いいのです。

ウォーレン・バフェット
ウォーレン・バフェット

僕の好きなウォーレン・バフェットも

株の長期保有を勧めています。

日本でこれが通じるのかはわかりませんが

長くもつことも自分にとっても

企業にとっても良いことなのでしょう。