お墓
お墓

実家にあるお墓ついて。

このままいくと僕が管理をする事になりそうなので、親に僕が受け継いだら墓を撤去して墓じまいするよって話をしています。

お墓参りよりも先祖を思い出す事が大事じゃない?

お墓参り
お墓参り

いまではお墓参りもそんなにしていません。それに仏壇にも手を合わせる事もなくなってきました。

一応、子どもの頃は親と一緒によくお墓参りもしたましたし仏壇にも手を合わせる事もしてましたよ。

でも、元々そんなに宗教心もありません。

それにお墓の管理にお金もかかるし、自分の子どもには将来お墓の事で住む場所とかに困って欲しくないという思いもあります。

なので、自分の代で終わらせると親に宣言しています。

お墓参りや仏壇で手を合わせるのは先祖を思い出す、感謝する事だと思います。

それが、お墓や仏壇がないといけない訳ではないでしょう。どこでも、どんな場所でも思い出す事や感謝する事はできます。

お墓は石材屋と寺が考えたビジネス

墓地
墓地

自論ですが、お墓や仏壇って檀家さんが必要だから寺と石材屋が考え出したビジネスじゃないですか?

お墓の歴史は浅いと思います。

自分の家のお墓に眠っているご先祖様はお爺さんとお婆さんからじゃないかな?そもそも、それより前の人はどこに祀られているのかわかりまん。

それに、昔の人のお墓はありますけど、偉人と言われるような人だけですし、普通の人のお墓って見たことないです。

現在のように誰でも気兼ねなくお墓を立てられるようになったのは、昭和30年代の高度経済成長期以降です。特に都市部では、地方から移ってきた方が、故郷のお墓とは別にお墓を建てるようになりました。
引用元:お墓はいつからある?お墓の歴史と移り変わり

調べてみると、昭和くらいからですね。

思ったよりか遅いなと思いました。

お墓にこだわる必要はない

祈り
祈り

そんなに歴史のない習慣なので、そこまでこだわる必要はないかな?と思います。

見えないものに拘って見えるものを疎かにして、苦しむ事はしたくないので早めに親には伝えています。

それでも墓じまいするにも費用がかかりますが、それは仕方のない事かなって思います。

将来、自分は共同墓地にでも入れてもらおうと思います。