ホリエモンチャンネルより
ホリエモンチャンネルより

ホリエモンチャンネルで寺田有希さんが

『子供は熱中したいのに、まわりがその時間を奪ってる』と言ってました。

とても共感できる言葉でした。

以前、『子どものスマホについてあまり規制をしないようにしました。』

子どものスマホについて

遊びたいなら遊ばせてあげようとしてますと

記事を綴ったのですが

最近その事に対して

追加で同じ様に思う事もあり実践してることがあります。

子どもが遊んでいる時は遊びに集中させてあげる

スマートフォンを見る子供
スマートフォンを見る子供

スマホで遊んでいる時や、公園で遊んでいる時ももそうなんですが

何かに集中している時、

子ども見ていてすごいなって思います。

何かに興味を持って

集中できる姿勢って簡単に身につく事ではないですよね。

将来どうなるのかわかりませんが、

何かひとつでも集中できた経験というのは

何か別の時にでも役立つと思います。

なので、どうしても外せない予定

例えばご飯の時間、お風呂の時間

家に帰らなければいけない時間などの時以外は

遊びたいなら遊ばせてあげるようにしています。

子供はプラレールがとても好きなので

プラレールで遊べるイベントがあるときは

一日中飽きるまで一緒にいるようにしています。

たまにお弁当を持っていきますよ。

おかげで、ほぼ夕方の終了時まで

居ることになりますが・・・

自分の経験が元になっている

思い出す
思い出す

僕の親はゲームに対して僕に

1時間だけだよって言ったことはないです。

勉強しろとも言われた事がないです。

なので、テスト勉強もせずにゲームばかりしてたので

中学3年の時に高校は受からないと先生に言われました。

焦りましたが、その後夏季講習などに

入れてもらってなんとか高校に受かりましたけど。

ゲームでも遊びでも何でもですが

親に口うるさく言われた事がないため

色々な事に集中する機会を与えてもらえてました。

おかげで、集中できそうなものやできなさそうなものに対して

取捨選択が自分の判断でできているような気がします。

寝食を忘れるという経験はしておくと

後々、役に立つのではないかと思います。

ただし、気をつけている事もある

スマホで遊ぶ男の子
スマホで遊ぶ男の子

集中できる体験が大事だから

集中してる時はほったらかしかと言えば

そうではありません。

なるべく一緒にいるようにして

子どもから目を離さないようにしています。

子どもは集中しているときでも

僕に何か話しかけたいことがある時があるので

近くにいて話を聞いてあげられるように

心がけています。

寺田有希さんが『子供は熱中したいのに、まわりがその時間を奪ってる』と

話していた動画はこちらです。