
先日、子どもに自転車を買ってあげまして
家の近所で自転車に乗る練習をしたのです。
夕方で陽も傾いてきたこともあり
今日は乗ることができないかと思いましたが
思いの外、30分で乗ることができました。
少し工夫をしたこともあるので
お役に立てばと思います。
自転車に乗るのに大事なのはバランス

自転車に乗るためにはバランスを取ることが何よりも大事です。
タイヤが前後に2本しかないため
『自転車を漕ぐ→フラフラする→倒れる→怖いから乗らない』
こんな感じで悪循環になってしまいます。
アオバ自転車店という好きなマンガでも書いてありましたが
ペダルを漕ぐ時にバランスを崩しやすいため乗ることが難しいのです。
アオバ自転車の中では自転車の乗り方で
ペダルを外してバランスを取る方法をとっていました。
将来のことを考えてストライダーに乗せた

将来、自転車に慣れさせるために
遊びながらバランス感覚が養われる
ストライダーを3歳の誕生日にプレゼントしました。
ストライダーはペダルがないので
バランスが取りやすく、しかもハンドル操作にも慣れますからね。
なので、自転車を買う6歳まで
近所に散歩に行く時とか
公園にストライダーを持って出かけて乗せていました。
自転車の購入とプロテクターの購入
サイクルベースあさひに行って自転車を選びに行ったら
子供がとても気にいった自転車がありました。
『マリオカート』です。
ゲームのマリオが好きなせいか
一目惚れしたのでしょう。
1件目のお店で欲しい自転車が見つかってしまいました。
とりあえず、他も見に行ったのですが
気持ちは変わらなかったので
本人が気に入った自転車の『マリオカート』を購入しました。
購入の際に、元々付いている補助輪は
外してもらいました。
後は、付属品として盗難防止用の鍵と
プロテクターを購入しました。
プロテクターは自転車に乗る際に
転ぶと思うのでケガ防止のためです。
ヘルメットはストライダー乗る時に使っているので
今回は買っていません。
30分で乗ることができた方法とは

[フリーカットさんによるイラストACからのイラスト]
自転車を持って、プロテクターとヘルメットを装備して
近くの学校の運動場へ行きました。
最初は画像のように自転車の後輪部分を持って練習していましたが
なかなかうまく乗れなかったです。
漕ぎ出そうとしても倒れそうになるので
少し怖がっていました。
自転車は最初の漕ぎ出しのバランスが大事なので
倒れないようにしようと思い、
子供の脇を持ってバランスが崩れないようにしてみました。

漕ぎ出しで体が横にぶれないようにして
スピードが出てきたところで
両手を離したら
そのまま一人で漕いでいました。
すごく楽しかったみたいで
まだまだ自転車に乗りたいと言って
1時間ほど自転車の練習になりました。
自転車の補助の仕方は少し変わりまして
次のような形に落ち着きました。
自転車補助の仕方
- 自転車をまたいで後ろに立つ
- 子供の背後からハンドルを一緒に握る
- 子供が自転車を漕ぎ出す
- ペダルに両足が乗ったら子供の脇を持つ
- スピードが出たら手を離す
こんな順番で補助をするのに変わりました。
今はまだペダルを踏み込む力が弱いので
漕ぎ出しは補助していますが
力がついてこれば
一人で乗れるようになるでしょう。
何より乗れたことがすごくうれしかったみたいで
この日は日が暮れるまで一緒に練習しました。
その後も時間があれば自転車に乗る練習をしています。
自転車が乗れるようになって

子供が自転車乗れるようになって、
後から気づいたことですが
補助輪を使っていたらかえって
自転車に乗れるまで時間がかかったかな?と思います。
僕も子供の頃、補助輪を使っていたので
補助輪を使っていた感覚がわかるのですが、
補助輪があると、補助輪に体重をかけて
自転車を漕ぐ癖がついてしまうのです。
せっかくストライダーでバランス感覚がついたのに
補助輪をつけてしまったら
バランス感覚がリセットされてしまうのではないかと思います。
なので、補助輪はいらないのではないかと思います。
ストライダーはとてもいい乗り物だと思いますが
ブレーキがないのでブレーキのかけ方の練習はできていません。
いまは、自転車の練習でブレーキの練習もしています。
最初にストライダーではなく
ブレーキの付いているキッズバイクでも良かったかもと思うことはあります。
それよりなにより、子供が自転車にのれて
自信を持てたことが一番うれしいことです。













