テレビを観る子供
テレビを観る子供

先日、出かけるまで時間があって何気に何もする事がなくテレビをぼーっと見ていました。

すると子どもが「スマホのゲームしてもいいですか?」って聞いてきたので、「いいよ、でも出かける時間までだよ」って言って渡しました.

以前、スマホをあまり気にしなくなりましたと言いましたけど、スマホゲームの依存は怖いのでやっぱり気になるにはなります。

本当はゲームばかりはいけないとどこかで思っているんですよね。

スマホは知識を得るためにあってもよい

スマホで遊ぶ
スマホで遊ぶ

やっぱりスマホを渡すとどこかで気になっているところがあります。

スマホが怖いというよりは、『依存性』になってしまうことが一番怖いです。

それでも、スマホでゲームをやりたい気持ちはわかりますし、尊重してあげたいです。

色々悩んでいると、こんな記事を見つけました。

まずメリットとして「大人が教えるのを忘れがちなことを学べる」という点が挙げられます。
例えば、「知らない人についていっちゃダメ」「いざというときにどうやって助けを求めるか」「赤信号のときは止まれ」など、大人からすれば「常識的すぎて教えていないこと」を教えてくれる知育アプリも最近はたくさんあります。もちろん、色や数字、文字、歌などの一般的なものも子どもたちはスマホから学べます。
また、実際に餅つきをした経験がない我が子が餅つきの真似をしたとき、臼の中の餅をこねる動作をしたことががありました。「どこで覚えたの? 」と尋ねると、「動画でやっていたよ」と。このような経験から、「育児におけるスマホ利用は一概にすべて否定的に考えるべきではない」と実感しました。
私の友人の子には、アプリをいろいろな語学で聞いた結果、5カ国語が話せるようになった子もいました。安全なものをチョイスして見せれば、子どもの教育にとってプラスになることもあります。
引用元:スマホを使用した育児が子どもに与える影響を小児科医が解説

これは本当に思います。

ついこの間、テレビで迷子になった子どもの話をしていて、僕の子どもが迷子になったらどうしようかな?と思っていました。

一緒に見ていた子どもと迷子の話をしていたら、「迷子になった場合はこうするんだよ」と教えてくれました。

「何でそんな事知ってるの?」と聞いたら、「YouTubeで見たよ」と話してくれました。

なるほど、子ども向けのYouTubeを見てることがあるので、そこで覚えたみたいです。

また、一緒に見ていたYouTubeで最大の数【不可説不可説転】というのも覚えてしまいましたし・・・

僕も子どもの頃はテレビばかり見ていたしたし(もっぱらNHKの教育テレビでしたけどw)そこで覚えた知識で親をびっくりさせてたこ
ともありました。

そんな事を思うと、スマホも使い方次第だなって思います。

子どもは飽きる生き物だからずっとはやらない

遊具で遊ぶ子供
遊具で遊ぶ子供

子どもと一緒にいて思うのですが、なかなか同じ事をずっとはやらないです。

大好きなプラレールで遊んでいても、何かプラレールの部品を探していると別のものを見つけてそちらに興味を持って、そっちのおもちゃで遊び始めるたり。

テレビを見ていても、おもちゃを持って遊び始めたり・・・

子どもがひとつのことで遊んでいるなんて大人の幻想かもしれません。

スマホのゲームで遊んでいるときも、少し経つとゲームアプリを変えていたり、YouTubeも見てる途中で別の動画に変えていたりとコロコロ変えています。

ハマったときはずっとやっていますけど・・・

まあ、大人も同じかもしれませんね。

スマホを渡しっぱなしにしない

遊ぶ親子
遊ぶ親子

スマホは「敵」ではなく「味方」です。上手に使用すれば、親も子どもも頼れる存在になります。過剰な使い方や誤った使い方をしなければ、「活用はむしろすべき」と子育て中の私も考えていますよ!
引用元:スマホを使用した育児が子どもに与える影響を小児科医が解説

色々悩んだりしていますが、スマホは使い方次第で子どもの知識を増やしたり考える力をつけたりできる道具なのではと思います。

ただ、やはり『依存症』が一番怖いため、スマホを渡しっぱなしはしないように心がけています。

おもちゃで一緒に遊ぶような感じで一緒に遊ぶときは一緒に遊ぶとかしています。

また、使う前にはスマホを使う時間を決める。

「何時まで」とか「ご飯の時間まで」とか。

あと、スマホを使っていると子どもは何かしら話してきてくれるのでそれに対してちゃんと答えるようにしてあげる。

僕もそうでしたけど、親に色々話していた気がします。それに対して親も答えてくれていたのでうれしかったです。

なので、子どもがスマホで知ったことを、気づいたことを色々話してくれる、そんな関係性を守っていきたいです。