
自分の席にほとんどおらず、常に何処かへ行っていて、電話がよくなる上司がいます。
話をしていると「忙しい」とよく言ってソワソワばかりしています。
しかし、同僚とかと話をしていると「あの上司は
忙しいを理由に責任を回避しようとしている

アドラー心理学の『嫌われる勇気』にあったのですが、【ワーカホリックは人生の嘘】という内容が書かれていました。
そこには「仕事が忙しいから家庭を顧みる余裕がない」と弁明する人がいる。
これは人生の嘘である。
『仕事を口実に、他の責任を回避しようとしている』
この話を読んだ時に上司の顔が思い浮かびました。
同僚と話をしていると、あの上司は何かトラブルがあると逃げるんだよねって話を聞きます。
僕もそれは思います。
肝心なことになると逃げるんですよね。
『忙しいから』を理由にトラブル対処を丸投げしてきて、こちらから担当者に連絡をさせる事が多くて困ります。
部下が困った時に頼りになる上司が理想

そもそも仕事ができる人は忙しそうではないです。
仕事の割り振り、指示がしっかりしているので周りも混乱しない。
なので、忙しいというのは無能の証拠かもしれません。
部下からしてみれば、困った時に頼りになる人が上司でいてほしいです。
相談したときに、次にどうすればいいのか?誰を頼ればいいのか?代わりに誰かに問い合わせてくれるのか?などです。
分不相応の人が上司になるから難しい

以前にも書きましたけど、上司には無能が多いので仕方がないのかもしれません。上司も成長してくれればいいのですが、やっぱりそこで立ち止まってしまうんですね。
部下の働きやすいようにしてくれれば自ずとみんな動くようになるんだと思います。
自分の立場を守るよりも働きやすくしてほしいものです。
じゃあ、自分はどうなのかというと「忙しい」と言う事はありますが、最近は自分の仕事でないものは断るようにしています。
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