
はい、今日はちょっとスポーツの話をしていきたいと思います。
2年ぐらい前から子供が野球をやりたいというので野球チームに入れました。
そこで僕もコーチとして子どもと一緒に野球を出すことになったんですが
監督やコーチが練習について子どもたちに言うことに
疑問を抱くことが色々あったのです。
その事について語りたいと思います。
昭和の練習のイメージ

野球の練習で素振りというものがあるんですね。
バッティングがうまくなるための基本的な練習です。
その事で監督がよく家で素振りをしろと
たくさん家でもバットを振らないとうまくならないというんです。
バットをたくさん振らないやつは打てないと・・・
僕も昭和の生まれなので昔ながらの練習の素振りを
たくさんバットを振った方が上手くなるっていう話はよく聞きました。
1日100回とか200回とかバットを振れと
でも僕はそれに対して否定的な考えを持っています。
ただ素振りをすることには反対

何故かというと
悪いスイングで素振りをしたら余計悪くなると思うんですね。
悪いスイングでバットを何回もやっちゃうと
どうしてもその悪いスイングが体に染みついちゃって
中々治らなくなってしまいます。
なので、
まず、いい形でスイングできるようにした方が一番いいと思います。
というか、思ってます。
やっぱりただバットをたくさん振るだけではいいスイングにはならないと思うんですね。
確かに、たくさんバットを振って
色々考えられる子どもはうまくなるとは思います。
ただ、ほとんどの子ども自分のスイングがどなっているかわからないと思います。
だから、悪いところがわからないから自分で治すことができないのです。
指導とは何か?

まずは、家で素振りをしてこいというのは
教える側としては指導から逃げてる感じがしますね。
教えられないからただ振ってこいって言ってるだけな気がします。
やっぱ野球を教えに来てる方達なので
しっかりと子供たちに教えなきゃいけないと思うし
ちゃんと指導を・・・バットの振り方というものがあるので
人それぞれバットを振る形は違いますけど
そういうものをしっかり理論的に教えて
いいスイングができるんようにさせてあげてから
そのをスイングを身体に覚えさせるために
家で素振りをするっていう流れを持ってかないと
絶対良くならないと思います。
ただやればいい、ただ数をこなせばいいとは僕は思いません。
あと、小学生なんだから
遊ぶこともしたいでしょうから、
その時間をなくしてまで野球に時間を費やせというのは
大人としていかがなものかなと思います。
みんながプロ野球選手になれるわけはないんですから。
小学生にしかできないこともあるので
本格的な努力は高校生になってからでもいいと僕は思ってます。
小学生からプロ野球選手を本気で目指している子は
遊ぶ時間を削ってでも練習したいなら
すればいいと思います。
仕事にも通じること

最後に仕事でも同じことが言えますが、
ただ作業をやればいいというわけじゃなくて
しっかりとその作業の内容を理解して
物事は進めなきゃいけないと思うんですよね。
じゃないと、作業の改善も見つけられないし
ただ作業するだけの人になってしまいます。
まあそんなことをちょっと思ったので ここに書いておこうかなと思いました
共感していただければ幸いです 。













