
先日、久々に頭痛が続いて
思うように身体が動かないことがありました。
なんでかなか?と原因を考えていたら
体温が下がってしまっているのだと気づきました。
身体が冷えて体調がわるくなると
パフォーマンスも悪くなり、
いまやろうとしている事にも支障が出てしまいます。
自分のパフォーマンスを維持するためにも
冷えをなくす対応を身につけるため
改めて低体温症に向き合いたいと思います。
低体温症は身体にも心にも危険

以前は冬になると頭痛が多く
嫁さんにも迷惑をかけていました。
最初は冬うつかな?って思っていましたが
原因が【冷え】だとわかりました。
そのため、最近では身体の体温を上げることをしていたので、
今年の冬は体調が良かったのです。
しかし、先日は少し気を抜いてしまったため
頭痛がおきてしましました。
気温が下がり、最近は10度を超える気温が多かったため
少し薄着にしたいたので迂闊でした。
低体温症とは

人間は平熱は35度台だと低体温症です。
身体が冷えているため病気になりやすくなります。
原因は筋力の低下。
年齢とともに筋力が低下しているからかと思っていたら
こんなこともあるそうです。
ストレスによって分泌するホルモンは、筋肉を分解することによってストレスを緩和するために、ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまい、その結果、低体温を招くということもあります。
引用元:体温を上げて 免疫力アップ
ストレスで筋力が低下するなんて・・・
仕事をしている上でストレスからは逃げられないですからね。
年齢やストレスで筋肉量が減るため、
体温が上がらなくなり低体温症になりやすく、
頭痛が起きたり、病気にかかりやすくなるのです。
身体を温めるには

低体温症を防ぐために身体を温めるには色々な方法があります。
- 筋力をあげる
- お風呂にはいる
- 身体を温める食べ物を食べる
- 身体を冷やす食べ物を避ける
筋力をあげる

簡単に言うと筋トレ、ウォーキングがいいそうです。
僕は会社内でかなり歩くので、
ウォーキングはいいかと思ってやっていません。
筋トレをとりいれようかと思っています。
NHKの『みんなで筋肉体操』を見たら、
これなら続けられそうなので録画してやろうかな?と考慮中です。
それに、「筋肉は裏切らない」の言葉通り
筋肉をつけると他の効果もあるみたい。
全てのデスクワーカー・自営業者に捧ぐ pic.twitter.com/bgszAqU2kL
— 一二三@四十七大戦7巻発売中 (@hifumix_0123) 2018年3月24日
お風呂にはいる

朝活始めてからやっていますが、
朝起きてからお風呂に入るようにしています。
冬だけですが、身体が温まってきますし
お風呂に入っている間に
YouTubeも見れるので時間の活用にもなりますよ。
身体を温める食べ物を食べる

身体を温めるために、
身体を温める食べ物を食べるといいそうです。
食べ物だと根菜類がいいみたいです。
後は、冬が旬のものですね。
飲み物だと白湯がいいそうですが、味気ないので
僕は紅茶を飲むようにしています。
紅茶は比較的安く手に入りますからね。
身体を冷やす食べ物を避ける

温める食べ物とは逆に
身体を冷やす食べ物を避ける事も大事です。
食べ物だと葉物や夏が旬のものですね。
飲み物だとコーヒーが身体を冷やす飲み物のようなので、
大好きですが冬のこの時期は
なるべく多くは飲まないようにしています。
身体を冷やさずに温かくしてパフォーマンスアップ

先日までは身体が動きやすかったので
朝活などで色々な事をできたのですが、
少し低体温症になって頭痛がするだけで
やる気が起こらなくなり
何もできずに1日が終わってしまいました。
そんなもったいない時間の使い方をしたくないので
身体を冷やさないように気をつけていきたいと思います。
40歳を越えて初めて健康について考えるようになりました。





