
1日がすぎる度に時間がすごく大事だと思います。
最近「Time is Money」とはよく言ったものだと感じます。
色々とやりたい事とかがありますが、全部すぐにはやれませんし、モチベーションや体調によってもやれない時があります。
それでも色々と身につけるためにもインプットしてますが、それ以上にアウトプットが大事だと気づきましたので最近ブログを毎日書くようにしています。
圧倒的な努力をするために

スペシャリストになるには、その物事にどれくらいの時間を費やすかが大事だそうです。
それを説明した『1万時間の法則』というものがあります。
「1万時間の法則」というものがあります。これは在米ジャーナリストのマルコム・グッドウェル氏が著書『天才! 成功する人々の法則』で紹介したもので、簡単にいうと、人が何かをモノにするには「1万時間の努力を要する」ということです。
『人生を成功に導く「1万時間の法則』
1万時間!ってすごい時間ですよね。
仕事以外の時間を全て努力に当てたとしたら、仕事が8時間、睡眠と食事・通勤時間など合わせて10時間【6時間】努力できたとしたら
【1日6間の努力したら、1年で2190時間】
【1万時間になるまでに約4年半!】
時間がかかりずぎる・・・
スペシャリストにならないまでも、やはり何か身につけようとするならばそれに費やす時間を増やさないといけないと言う事です。
ただ時間を費やせばいいといいわけではないですが…
いま、家庭もあって仕事もしていてだと中々時間をとる事が難しい状況ではあります。
なので、効率よく身につけるにはどうすればいいかと言うとインプットも大事だけどアウトプットをたくさんした方がいいと言う事です。
インプットしたものをアウトプットしていかないと身につかない。
樺沢紫苑さんの『アウトプット大全』という本に書いてあるそうです。
(まだ、サラタメさんのYouTubeの書評を見ただけなので本は読んでないです。)
割合でいうとインプットが3割、アウトプットが7割必要だということです。
インプットした内容を定期的にアウトプットしないと脳が記憶しないし、情報を引き出せにくくなるそうです。
なので、積極的にアウトプットをすると、記憶に残り体験・経験として積み上がるということ。
アウトプットがかなり下手くそだと思う

妻に色々と面白かった本やYouTubeとかの内容をうまく説明ができない自分がいました。
全然理解できていないし、自分の中で消化し切れていないなと思ってました。
論理的に説明できていないし、端的にしか物事を伝えられない。
前は、説明するよりも本を読んでもらうかYouTube見た方が伝わりやすいと思っていたので気にも止めていなかったですが、自分の理解力が無さすぎたんだろうなと最近気付きました。
それに、パソコン講師をしていて思いましたけど、きちんと説明できないと自分でしっかり理解できていないと思います。
なので、今のままでは圧倒的にアウトプットが下手くそだなと思っていました。
論理的思考になるためにもまずはアウトプットする事を意識す

なので、アウトプットをし続ける事で自分のスキルの向上にもなるのでブログを毎日書いてみようかと思い、最近始めてみました。
毎日更新はまだ1ヶ月くらいしか続けられていないですが、色々と頭を使うので楽しいですよ。
毎日惰性で過ごすこともないですし、周りの色々なことに目を向けるようにもなりましたし、見た事聞いた事積極的に人に話すように心がけてもいます。
アウトプットを心がける事として

まずは3ヶ月を目指してアウトプットのためブログを毎日更新してみようと思い続けてます。
書くことが苦痛になる事もありますが、3ヶ月続けていれば何かしら自分の成長があるのではと思う事が続けられている気力かもしれません。
樺沢紫苑さんの『アウトプット大全』は今度買ってしっかりと読んでみたいと思うので読んだらこちらのブログで感想を書きたいと思います。
サラタメさんのYouTube













