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大きな庭の雑草
大きな庭の雑草

春になってきて、ウチの庭の雑草がグングン育ってきました。

毎年、雑草がたくさん生えるため

草むしりのことを考えると嫌になってきます。

そして、ウチの庭は結構広くて40坪ほどあるんですよね。

仕方がないので意を決して、

庭全面に防草シートを敷くことを決意しました。

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広い庭、大きい庭なのでどこから攻めるか、作戦を練る

考える
考える

この40坪ある庭をどうやってやったら防草シートを楽に敷いていけるのかということを考えると

やっぱり一気にはやれないんですね。

なので、防草シートを敷く場所を区切って、エリアを分割して進めていこうということを考えました。

庭のブロック分け
庭のブロック分け

まずこの広い庭を6ブロックに区切ってみました。

その1ブロックずつ、少しづつ草を抜いて

石を取り除いて、防草シート敷く

その流れを1つとして進めていこうと考えました。

1ヶ月で1ブロック行うと考えれば、全部で6ブロックあるため、

計算上では今年の夏までに庭すべての場所に防草シートが敷かれているかなと思います。

その構想を持って今年は何とか雑草対策の防草シートを全て庭全面に敷きたいと思います。

防草シートはどんなものを使うのか?

なるほど!
なるほど!

ブロックごとに区分けした庭を防草シートを敷くことを考えると

かなりの面積の防草シートを使うことになります。

何の防草シートを使うかと考えてまして、

とりあえずバローに行ってみたらいい防草シートがありました。

1巻50mの防草シート。

1巻で15坪と書いてありますので、最低3本くらいは必要になりそうです。

あとは、防草シートを押さえるためのピンを買ってきました。

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雑草との戦いがいま始まる!

草むしり
草むしり

どうやって進めていくかと言うと下記の手順で進めて行こうかと思います。

  1. 草を抜く
  2. 邪魔な石を取る
  3. 表面を均す
  4. 防草シートを敷く

1.草を抜く

草むしり前
草むしり前

まずは草を抜きます。

当たり前ですが、一番大事なところです。

むしり取った草
むしり取った草

1ブロックの草をむしった後の草です。

めちゃくちゃありますね。

これが1ブロック分だと思うと・・・この先どうなるのかw

2.邪魔な石を取る

石を取る
石を取る

次に、熊手とか草刈り鎌とかを使って、

引っかかる石を取り除いていきます。

元気な内は100均で買ったふるいを使って石と土を分けてから

土嚢袋に入れていたのですが、面倒くさがりの僕は途中から手で軽く振ってから土嚢袋にいれてました。

この石はある程度溜まったら捨てる予定です。

僕の自治体は石は捨てられないため、

家を建ててもらった建築会社か駐車場のコンクリート舗装をしてもらったエクステリアの会社に持っていってもらう予定です。

以前、石の件で相談したら持っていってくれるということでしたので、

今回も相談してみます。

みなさんも石の処分に困ったら相談してみるといいですよ。

表面を均す

シートの下
シートの下

次は、熊手などを使って表面を均して行きます。

ここでも面倒くさがりの僕はある程度の状態でよしとします。

本当は水平を測ったりするといいのですが、

雑草対策がメイン作業のため雑草が生えにくいことが大事です。

きっちりやりすぎるとやる気がなくなるので手抜きで行きます。

防草シートを敷く

防草シートを敷く
防草シートを敷く

最後に防草シートを敷いていきます。

防草シートを敷く前に除草剤を巻くことを忘れずに!

防草シート敷いて行って、隣同士重なるようにして

所々、ピンで固定します。

前は砂利やブロックで押さえていましたが、

今回はブロックとかは買ってきていないためピンを使いました。

作業の効率化です。

ブロックや砂利は全て覆ってからでいいと思うので・・・

1ブロック作業が終わりました

夕暮れ
夕暮れ

思いの外早く終わったかもという感じです。

1ブロック作業は2日ほどでしょうか?

この調子であれば意外と早く防草シートで庭全面を覆うことができそうです。

今後も広い庭作業のDIYを綴っていきますね。

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